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イラストブログ

どんな状況においても自分を信じること

おひさしぶりですYogiです。

最近になって、PTSDを発症していることがわかりました。

 

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PTSDとは

つよいショックやあざけりを個室で長時間受けたことで私は発症しました。強い精神的ストレスでこのようなことが起きます。この問題点は

 

  • 自分のやりたいことができなくなる
  • すべてにおいて恐怖心が出る
  • 心が休まらない
  • 涙が突然出てくる

といったもので人によっては性格まで変わることがあり私も恐怖で、なにもできずびくびくするようになりました。ブログに書いているのは治したいという一心です。

そのなかで自分に必要なことを考えていました。

 

それは

 

どんな状況においても自分を信じること

これでした。わたしは悪くない、と言い切れるぐらいの相手の嫉妬心と闘争心をぶつけられてきました。相手は私のことを憎く思っていましたが理由が「恵まれているから」というものでした。とても理不尽です。

 

わたしは自分を信じて、どんな状況においても自分は正しいと心を保ち、攻撃してくる人に立ち向かおうと思いました。

自分を信じることは私を守ること。

 

恋愛においてもそうですが自分を信じておけば振り回されることもないでしょう。

私もそういうところがあったので自分と他者の愛を信じて進みたいです。

 

ショコラさんの本を手に入れました!

こんにちは。体調を崩してブログ更新ができませんでした。その間も読者登録やいいねありがとうございます。

58歳から 日々を大切に小さく暮らす

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58歳から 日々を大切に小さく暮らす

58歳から 日々を大切に小さく暮らす

 

https://lee3900777.muragon.com/

 


わたしは30歳ですがあこがれの人。わたし自身、あまり多くの所得を得られないので苦労しています。そのなかでの節約生活が無理なく書かれたショコラさんのブログはとても参考になり、書籍も生活費や家族のことなど考え抜かれていて老後の参考になりました。わたしは老後家族はいないと思うので、そういう本も探してみようかな。

 

歩く生活を大事に


自転車ほしいなぁとはおもいつつしばらくは歩く生活にします。
家族の近くに住んでくれるのはありがたいですよね。
わたしは家族というか祖父が鹿児島で介護で疲弊する母を見て思いましたね…。
こちらは関東だし。

 

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今日はすこし散策して森を見に行こうと思います。
一番参考になったのは暮らし方と、家計簿ですね。
むだ遣いしがちなので今後もこういうことは記録をとって忘れないようにしたいなと思います。

 

今日は掃除をしようかなぁと考え中です。
そのあと森に出かけて、かなりの散歩になりそうですね。

 

いろいろチャレンジあるのみです。運動しなきゃね。
ヨガもさぼりがちなのでこの方の筋トレをよくしています。

 おすすめの筋トレ・ヨガ

www.instagram.com

 

インスタって登録していないとみることができないのが不便ですね。
諦めてヨガの本でも借りようかな。

ターレンススケッチブックで絵を描こう

お判りいただけるだろうか、この重厚感。

そしてモレスキンを思わせる厚い表紙とゴムバンド。

まさしく探していたスケッチブックでした。さっそく描いてみます。

 

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全貌はあとでスキャンするとして使用画材の説明をしますね。

 

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ペン入れはこちらでしてみました。毛羽断ちますね。

着色はこちら。

最後の黒での強調にはボールペンを。

 

どちらかというとペンドローイングに向いていますが、つけペンで描くのには向いてないのでマーカーとか、あとはボールペンでがりがり描くのがいいとおもいます。

少なくとも日光丸ペンは厳しいものがありました…

 

肌がすべすべになった

私も半信半疑でしたが、クラブホルモンクリームがすばらしいです。

いままで、無印の敏感肌化粧水、乳液、そしてニベア

最後にホホバオイルを塗りこむという荒行をしていたのですが、朝はパリパリで笑顔すら作れずひきつる顔に困っていました。

三日塗り始めての感想です。

 

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かなりの分厚い油が乾燥肌の味方です。もう感激しています。

寒いし肌は痛いし苦しんでいましたが、救世主が現れました。

 

ずっとしっとりしているのでそのまま化粧水だけつけてちょっとそこまで、なんてできるようになりました。

 

 

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どうでもいいのですがおばちゃんぽいお下がりのあったかいなんでしょうねこれ。

マタギが着ているみたいなのをもらいました。愛用しています。

 

追記:本屋に行き上の段が恋愛ハウツー本ばかりでなんとなくしゃがんでメス力という本の表紙を見ていたら横は男性向けエッセイ本。横に座るイケメンはローランド様の本を眺めていました。イケメンの頭上は恋愛本。

 

わたしたち…恋愛に困り果ててる流浪の民に見えてないかしら…と周りを見るとイケメンもそれをおもったのかばっちり目が合いました。メス力を発揮して微笑み正面に顔を戻したのでした。

大切なものたちに愛を

物にはこだわりが強いほうなのでついつい気に入ったものは手に入れてしまう。

しかし、一つでも気に入らない要素があれば安くても買わないのです。

 

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耽美的に生活するというのはどういうことかしらと聞かれたときのために用意している答えがあります。

「うっとり生きることよ」

まさしくそんな生き方が理想です。部屋を眺めて美しく掃除されているか、はさておきお気に入りの本を眺め絵を描き、時間を忘れて空想の世界にふけるのは耽美と言わずになんというのでしょうか。

 

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それでも今日のお昼は粗食にしました。耽美だからと油物をたくさん食べるわけでもないのです。わたしは三食にすると胃もたれを起こし吐いて臥せる質なので、一日一食にしたところゆっくりと太り始め胃腸も調子が良いです。キャベツは小食で余りとれないのでオリーブオイルと塩コショウでレンジでチンして多めに食べるようにしています。

 

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中華丼のハーモニーの暴力的なこと!舌鼓を打ちながらにこにこほほ笑んでおばあさんになってもこんな風に生きたいものです。生活は難しいけれどあきらめてしまえば幸せがそこにはあるのかもしれません。

 

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家でもよく身に着ける時計があります。スイスに旅行に行ったときに、お土産ももったいないと買わない貧乏家族たちが唯一買ったのが、この時計でした。

家族はみな大切に時計を使い、時計を見るたびに美しいわね、と昔話に花を咲かせます。思い出を買ったのでしょう。

 

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話は戻りデスク回りの張り紙。

名前のわからない青年の銅像とともにあるのは「人生を楽しむこと」と書かれた言葉。

なんだかくすぐったい気がします。それでも人生は楽しんでしまいましょう。

長い暇つぶし、歌を歌いながらお茶目に生きたいものです。

 

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※セラヴィ=まぁそれが人生よね

田村セツコさんの書籍にあった言葉。ぺたぺた貼っておきます。

人生ってこんなものでしょう?

ブログタイトルを変更しました。

「ギギギ」から「耽美的生活」に変わりました。

相変わらずブログの内容は変わらないのですが、耽美なことが大好きだし耽美な生活を愛しているので。

 

貧しくても耽美に飽くなき執着で物を選び耽美に暮らすことに執念を燃やす偏屈者のブログとして書いてきます。

 

そのきっかけとなったのが、森茉莉さんのエッセイ。

バターをたっぷり塗ったパンに至福を感じ、アパートをアパルトマンと呼んで。

自分で生活を豊かに優雅にいろどるエッセイに美しさを感じました。

 

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わたしのごちゃごちゃした机も彼女に親近感がわきます。

 

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耽美に過ごせるように今日も楽しく過ごしたいものです。

 

 

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今日は早起きですが二度寝をします。毛布の中に足を入れるときは素肌に限ります。質感が私を楽しませてくれるのです。それは得も言われぬ快楽で口元が緩みます。

日々のことをぼーっと考えて過ごすのは幸せなようで不幸であります。

ありもしな不安の種を持ち心に焦りを膨らませている。その忙しさと言ったらまるで地獄の沙汰のようです。生きながら焼かれぬように今日も私は、セラヴィととなえてのんびり過ごします。